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米大統領選トランプ氏クリントン氏を下し大統領へ 日本 影響はいかに? [政治]

米大統領選トランプ氏大統領へ
8日夜世界中からため息の声が漏れた。
米大統領選でトランプ氏がクリントン氏を下し、次期大統領に決定した。
開票当初は、下馬評通り一進一退だったが、キーのオハイオ州を皮切りに、
一気にトランプ優勢の流れでそのまま当確となった。

トランプ氏行政経験なく不安の声も
トランプ氏の過激な発言はこれまで何度となく取り上げられてきたが、
実際大統領になって、行政をつかさどるにあたって実力派不透明だ。
製作として言い続けてきた、

メキシコの壁
TPP批准しない
輸入国に対する外交圧力

など、保守的政治思想は、世界を不安へと陥れた。

トランプ氏大統領へ当確を受け、日本への影響は?
トランプ氏の当確により日本国内でも様々な憶測が飛んでいる。
それを示すように日経平均株価が乱高下、ドルへの不信から円高が進んだ。
日本側からの不安要素は、主に三つだろう。

①TPPに関する方向転換
②東シナ海情勢の軍縮に向けた動き
③関税の引き上げなど貿易関連の外交問題

日経平均の数値で観ても、為替で観ても、投資家が不安なのはあきらかだ。
東シナ海情勢は、軍縮すれば日本の緊急事態法がとてつもなく身近になってしまう。

今回の選挙で最大のリスクとは?
経験のない人間が核のボタンの権限を持ってしまったこと

強気な外交で米中、米北朝鮮、米ロの関係性に少しでも日々が入れば、
とてつもないことになってしまう。
また、対欧州との外交も今後の同行が気になるところだ。
ヨーロッパでは相変わらずシリア難民問題があり、
これらに対して、欧州で今回の米国民の決断がどう映るのか?
ここもこれから注視すべきところだろう。

ニューヨーク株式市場の値動き
ここでの反応が米国内で、どのように大統領選が移るかを、
反映する一つのベンチマークになるだろう。
為替の動きにももちろんあらわれるので、
それにつられて今日の日経の市場も大きく動きがありそうだ。

今回の選挙戦はとにかく先が読めない混沌が迫ってきたという認識だけはたしかだ。
株式・為替・EUとロンドンのスタンス・シリア難民・日米安保・東シナ海・TPP
上がるとキリがない。

でも目が離せない内容だ。

最新情報ををウォッチする必要がある。

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