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ラグビーリオ4強育ての父、瀬川氏退任 [スポーツ]

7人制ラグビーで世界4位にしたコーチ

リオオリンピックで7人制ラグビー日本代表を、
4位までにしたコーチが退任することになった。

リオ五輪ではあのニュージーランドを下したチームまで成長。

これは物凄いことです。
ジャイアントキリングとはこのことです。

ここ最近では、15人制ワールドカップで、
南アフリカを下した試合が印象的でした。

この試合は日本のみならず、世界中が熱狂した試合でした。

もちろん、15人制でニュージーランドには勝ったことはありません。

そもそも15人制と7人制の違いは?
大きく違うのは、三つの点で違います。

①人数
②時間
③キックオフのスタートチームが逆

①人数は当たり前ですが、7人です。

②時間は15人は40分ハーフですが、7人は7分ハーフです。

③15人はキックオフはトライをとられた側がスタートですが、
 7人はトライをとった側がスタートします。
 ※走るスペースが大きいので、ボール支配率が高い方が有利ため

瀬川智広さんの経歴

高校からラグビーを始め、
大阪体育大学でラグビー部に所属その後、
現東芝ラグビーチーム入団、同コーチ、監督を経て、
12年に7人制ラグビー日本代表監督へ。

12年から4年の歳月をかけて日本チームを世界4位に導いた素晴らしい指導者です。

15人制に比べ、個人技と総合力が問われる7人制で、
世界トップレベルまで引き上げたことは十分に評価に値するでしょう。

そのコーチを退任して、その行く先はどうなるのでしょうか?

日本代表の次期司令官は?

日本ラグビー協会は今後は世界に通用するチームを目指し、
外国人指導者を招いて指導する見通しとのことだ。

これまで日本代表を率いてくれた、最高の指導者にお疲れ様の拍手を…
そして、これからの日本代表を率いる次期監督の発表を心待ちにしたい。

Tetsu
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